VALORANT1.09アップデート情報

<エージェントのアップデート>

 

・オーメン

パラノイア
発射エフェクトがアップデートされ、特に一人称視点で自分に向かってくる際、よりヒットボックスを確認しやすいように

・ジェット

ブレードストーム(バースト射撃)
バースト射撃の連続使用の間隔が増加:0.33秒→0.45秒
バーストで投げたナイフのダメージ減衰は12メートル地点から始まり、最大減衰値(35ダメージ)まで徐々に低下
バースト射撃のヘッドショット倍率が低下:3x→2x

・ヴァイパー

燃料
ラウンド開始時の燃料を50から100に変更

スネークバイト
スネークバイトによる弱体化が、ヴァイパーの酸から離れた後も2秒間は持続するように

ヴァイパーズピット
アビリティー発動中の移動速度が2倍に
アビリティー発動後に武器を素早く装備するように(再装備の時間は銃ごとに異なりますが、平均して武器のダウンタイムが0.4秒短縮

・レイナ

エンプレス
発射速度ボーナスが減少:25%→15%

・ブリムストーン

スティムビーコン
発射速度ボーナスが増加:10%→15%

<武器のアップデート>

・オペレーター

価格が上昇:4500クレジット→5000クレジット
スコープ時の移動速度が低下:76%→72%
射撃精度が下がる武器のデッドゾーンを調整:移動速度30%→15%(射撃精度の低下が早まり、停止した際の射撃精度の回復が遅く)
発射速度が低下:0.75→0.6
即座に構える時間を調整:0.3→0.5(オーブを選択、スパイクの解除/設置を選択、ジェットの「クラウドバースト」やフェニックスの「カーブボール」を使用した後の即時構え)
脚に命中時のダメージが減少:127→120

すべての武器
ジャンプしてから着地した後、合理的な域を超えて素早く正確に射撃できる傾向があることに気が付きました。この問題はオペレーターで最も顕著ですが、すべての武器に見られる問題です。ジャンプピークが混戦で高い有用性を秘めていることは確かですが、合理的に対処するには難しすぎることが分かっています。今回の変更により、混戦での強みはそのままに、ピークしているプレイヤーが完全な精度で射撃できるようになるまでの時間がわずかに伸びています。

ジャンプ着地による射撃精度の低下状態を変更:段階的→二元的
ジャンプ着地による射撃精度の低下時間が増加:0.2→0.225
ジャンプ着地による射撃精度低下値が増加:5.0→7.0(着地後の0.225秒間はより精度が低下)
コンペティティブのアップデート
このパッチによって、1時間以上対戦待ちをする可能性が大幅に減少

ソーシャルアップデート

Riot IDの検閲
不適切なRiot IDを使用しているとして通報されたプレイヤーは、試合終了後に自動的に検閲されるようになりました。名前が不適切だと判断された場合、次にライアットのクライアントにログインした際、Riot IDを変更する必要があります。
チャットの連続改行機能を廃止
パーティーのプッシュ・トゥ・トーク設定の変更がすぐに反映されるように
チャットウィンドウを固定して、メニューで開いたままにできるように
ソーシャルパネルの並べ替えロジック
ソーシャルパネルの並べ替えアルゴリズムが更新され、プレイヤーが直感的に操作できるようになりました。
既知の不具合:プレイヤーがパーティーリストの一番上に表示されません。この問題は次のパッチで修正される予定。
不具合修正
「オウルドローン」の使用中に、ソーヴァのヒットボックスが不正確になっていた不具合を修正
アルティメットスキルをキャンセルしたときに、オーメンの目が輝き続ける不具合を修正
カスタムゲームのロビーから移動した後に、カスタムゲーム設定がリセットされる不具合を修正

 

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