『Hyper Scape』PCオープンベータテスト本日より開幕。Ubisoftの基本プレイ無料バトルロイヤルFPS

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Ubisoftは本日7月13日、同社のデジタルイベント「Ubisoft Forward」にて『Hyper Scape(ハイパースケープ)』のPCオープンベータテストを開始したことを発表。Uplay経由でダウンロードできる。オープンベータ期間中は3人スクワッドのクラウンラッシュスクワッドと、ソロでプレイするクラウンラッシュソロを体験可能。さらに期間限定モードとしてハックランナースクワッドとターボモードスクワッドが登場する予定です。

同作は7月3日に発表されたばかりの基本プレイ無料FPS。ソロもしくは3人1組のスクワッドで挑む最大100人参加型のバトルロイヤルゲームであり、全体が近未来都市であるマップ、死亡していても仲間が残っている限りエコー(透明のゴースト状態)としてマッチに参加し続けるシステム、そしてTwitch視聴者がゲーム内で発生するイベントを決め、Twitch連携機能の導入が大きな特徴となっています。

『Hyper Scape』のマップは1×1㎞とコンパクトながら垂直方向への広がり、立体的な戦闘が可能です。エリア縮小はサークルではなく、都市の区画ごとに崩壊していく仕組みだ。Twitchでの視聴のしやすさを意識してなのか、インベントリ管理や武器・ハック(アビリティ)の強化要素は簡略化。武器・ハックはそれぞれ2つずつ保有できて、同じ種類のものを拾うとアップグレードされていきます。ハックには透明化、テレポート、地雷設置、グラウンドスラムといった種類がある。

ダウンしてもチームメイトが生きている限りはマッチから離脱せず、エコーとして移動し、味方のために情報収拾が可能。敵が倒れた場所が蘇生地点となり、エコーとなった味方を復活させられる。味方が一人でも残っていれば、再起するチャンスは十分にあります。マッチの勝利条件は、クラウンの取得もしくは敵の全滅。区画が絞られ、チームが減ると「クラウン」というアイテムがマップに出現。その勝利の王冠を掴み、45秒間キープすれば勝者となる。

スピーディーなマッチ展開、死亡後の扱い、戦線復帰方法、勝利条件、Twitch視聴者の投票で決まるゲーム内イベント。各所でひねりをきかせることで差別化が図られている『Hyper Scape』。PCオープンベータテストが開幕済みで、将来的にはPlayStation 4/Xbox Oneも対応予定だそうです。今夏のリリースが目指されているため、とても楽しみですね。

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